RSS
Admin
Archives

猫の額で土いじり

関東地方のマンション狭小ベランダで育てている植物たちの観察日記です。多肉植物をメインに季節の草花、バラ、ランなどを紹介します。

プロフィール

Author:kyo-co
はじめまして♪♪
kyo-coと申します。園芸初心者です。
大の虫嫌いな私は、ガーデニングなんて縁のない世界だと思っていました。
ところが突然土いじりに目覚めてしまったのです。
飽きっぽい性格なのでいつまで続くかしら・・・
ブログと並行すれば少しは長続きするかしら・・・
そんなこんなでブログまで開設してしまいました。^^;
主に自分のための観察日記となっています。
お花も多肉も初心者でお恥ずかしいのですが頑張って育てています。^^
よかったら仲良くしてくださいねー。(^-^)/

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
まとめ
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014.05
26
エケベリアを中心とした夏型ベンケイソウの夏越しについて、
私のやり方を紹介しています。
検索で来られた方はコチラから → 栽培環境の紹介


+++

さてさて、今日は、『徒長のすすめ』について書いてみます。

徒長と言っても、日陰でひょろひょろに育てよう! と言うわけではありません。

あえてそうしなくとも、夏(とくに梅雨時)は徒長しちゃうんですよー。
だって雨季だもん♪ 夏型多肉の成長期だもん♪ 
でも梅雨は日照不足だから伸びちゃうの~~(T_T)(T_T)
陰性梅雨だったりしたらもう最悪よ~~(T_T)(T_T)(T_T)

なので、徒長しちゃうのはしょうがないのね。
エケベリアのぎゅっと丸まった乾季の姿は可愛いけれど、
雨季に入ってもその形を崩さない子は、うちでは“要注意”としています。

と言ってもね、、

20140526003.jpg

これはちょっとヒドイけどね。。あはは。^^;
でもしょうがないの。日当たりと風通しの悪い場所でガマンしてもらってるから。
この姿は白牡丹がこの環境に合わせてがんばって変化したもの。
エライいぞ~白牡丹!!

こちらは養老(これは4月のはじめの姿)
20140403013.jpg

今は、こんなん。。 あは。やっちゃった。^^;
20140526009.jpg

風通しの悪いところに置いていたら蒸れちゃったみたい。。ごみん。
突然に葉っぱがパラパラ落ち始めてこんな姿に。
でも根ぐされしたわけでもカビにやられたわけでもなくて、
半分以上葉を落として風通しよくなって今はゴキゲンちゃん♪ あは。^^;

余談ですが、蒸れたり水分過多になった時、
自力で落葉させることができる子はいいけれど、そうじゃない子・・・
葉のガッチリした子なんかは葉の付け根がカビやすいので注意しています。

はい。そんなわけで、植物ってけっこうお利口ちゃん♪
動けないかわりに置かれた環境に順応しようとがんばっているんだね。
とくにタニサボは環境への馴化能力がひっじょ~に高い植物では!? 
生産農家や趣味家さんのハウスで奇跡のタニサボに!?遭遇することがあります。^^

で、話をまた 『徒長のすすめ』 に戻します。
ま、完全に徒長させちゃうとアレだから。。^^;
その一歩手前の、『徒長気味』で管理できればベストだと考えています。

うちではこれから迎える梅雨シーズンを
なるべくのびのびと過ごしてもらうようにしています。
CAM植物のベンケイソウは基本夜間の高湿度が大好きです。
これからの季節、水不足や根詰まりをしていると、
種類によっては水分を求めて気根を伸ばしてくる様子が観察できるかと思います。
それだけ水分を欲しているのだと思います。
なので伸びるからと言って水を切りすぎるのは根の生育に悪影響。
そしてここで水やりを失敗して根をこじらせると夏越しが厳しくなると考えています。
多肉植物の場合、根の不調が表に出にくいので注意深い観察が必要です。

梅雨時、調子のいい子は閉じてた葉っぱがパカンと開いたり、
葉が長くなったり、またはべろんと広がったりしてどんどん形が崩れてきます。
ベランダ栽培では日光を求めてどんどん傾いてきます。 
でもここでうろたえてはダメ。笑。
いいのいいの。気にしない。梅雨時は日照不足も重なって
植物自身が生き延びやすい姿に形を変えようとしているのだから。。

季節は進みます~~梅雨が明けて~~夏本番!

肉厚だった葉っぱがいつの間にか薄っぺらに。。。
これはね、たぶん厚葉だと熱がこもりやすいからじゃないかな?? ちがうかな?

これは一概には言えないんだけど、薄葉系は夏に強い子が多いような気がします。
反面、蓄熱できない薄い葉はに寒さに弱い傾向にあるような、ないような。どうだろ?
それと粉系の子は夏の強光に強いですね。
夏の直射日光に当てた時の葉温の上がり方も緑の葉と比べて3℃~5℃低いです。
そう考えると、日本の夏に強いのは薄い粉子さんタイプで、
マッチョ緑子さんタイプは注意が必要って感じでしょうか?

とまぁ、そんなわけで(どんなわけで?)、無理やりまとめると、
うちでは梅雨~夏は徒長しても気にしない。
いや。。。本当はすっごく気にはなるけどしょうがない。
風通しよくなって好都合♪と無理やり思うようにしています。^^;
そして、寛大な心で!? 多肉たちの夏の姿を愛してあげるのだ!!
きっとみんな生き残るために必死にもがいているはずだから。

多肉をね、1年中キレイなままで育てるって、相当体に負担をかけていると思う。
プロやいわゆる“名人”と言われる人たちは、
そこを見極めてギリギリのところで育てて(作って)いるんだと思う。

私の住む千葉では“作れない”ってハッキリ言われました。
私もそう思うー。 残念だけど。。 
・・・ってあなた名人になりたかったの???って思った? 
いや。そういうわけじゃ全然ないんだけどね。。^^;

とゆーわけで、人間の勝手な都合で!?
体型維持のために無理な断水をするのは不幸な結果を招くこともあるのでほどほどに。

栽培環境が整っていない家庭多肉はどこかでゆるめてあげた方がいいような気がします。
そう思うのは私だけかな?

とりあえず、『徒長のすすめ』 そんな感じです。^^;

最後までお付き合いくださりありがとうございましたー。

次は、『西日のすすめ』 でーす。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

最後まで読んでいただきありがとうございます♪♪

Blogランキングに参加させてもらってまーす。(*^.^*)

にほんブログ村 花・園芸ブログ ベランダガーデンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 蘭園芸(らん)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。